皆様こんにちは。ブリッジゴルフの大山です!
「グリーンの上で何をしていいかわからない……」 初ラウンドを控えた初心者が最も緊張するのは、実はグリーン上です。 足の位置ひとつで、同伴者が大切にしているパッティングラインを台無しにしてしまうかもしれません。 この記事を読めば、同伴者に「マナーが分かっている」と一目置かれ、自分もプレーに集中できるグリーン上の立ち振る舞いが完璧にマスターできます。
結論!グリーンマナーの核心は「他人のラインを踏まない」こと
グリーン上で絶対に守るべきは、**「カップとボールを結ぶ直線(パッティングライン)を踏まない」**という一点に尽きます。 芝は非常に繊細です。足跡による微妙な凹凸が、同伴者の1打を狂わせる原因になります。
- 移動時はラインを大きく跨ぐか、外側を歩く。
- 他人の視界に入らない(影を落とさない)。
- ボールマーク(ボールが落ちた跡)は必ず直す。

なぜラインを踏んではいけないのか?
ゴルフにおいてグリーンは、最もスコアが動く「聖域」です。 スパイクでラインを踏むと、目に見えないほどの芝の倒れが生じます。これが原因で、狙い通りのパットがカップ直前で逸れてしまうのです。
特に初心者がやりがちなのが、**「自分のラインばかりに集中して、他人のラインを横切ってしまう」**ミス。 これを繰り返すと、同伴者からの信頼を失い、あなた自身も「マナーが悪い」というレッテルを貼られてしまいます。
やってはいけないNG行動 vs 正しいOKマナー
多くの初心者が陥る「良かれと思ってやってしまう」勘違いを整理しましょう。
1. ピンフラッグの取り扱い
最近では抜かずにそのままプレーすることがほとんどですが、「抜いてほしい」と頼まれる場合もあります。
- NG(多くの初心者が陥るミス): 抜いたピンをグリーン面に立てて刺してしまう、または適当に放り投げる。
- 最悪の結末: グリーンの芝を傷め、次に来るプレイヤーの迷惑になるだけでなく、スロープレーの原因となります。
- OK(正しいマナー): カップから最も近い人がピンを抜き、グリーンの外側の、プレーの邪魔にならない場所に静かに置く。
2. ボールマークの修復
- NG: 自分の作った凹みをそのままにする。
- 最悪の結末: 数時間で芝が枯れ、修復に数週間かかる「ハゲ」を作ってしまいます。
- OK: グリーンフォークを使い、周囲の芝を寄せるようにして平らに直す。

💡 一人では気づけない「無意識の癖」を直しませんか?
マナーの理屈はわかっても、いざコースに出ると余裕がなくなり、無意識にラインを踏んでしまうものです。 ブリッジゴルフ博多駅前本店では、スイングだけでなく、実際のラウンドを想定した作法やルールも徹底サポート。 「コースデビューで恥をかきたくない」という方は、まずはプロの視点で自分の動きをチェックしてもらうのが最短ルートです。
グリーンの外でもスマートに
グリーンを終えた後も重要です。 全員がカップインしたら、速やかにグリーンを離れましょう。スコアの記入はカートに戻ってから行うのが鉄則。 後ろの組は、あなたのパットが終わるのを待っています。この「引き際の早さ」こそが、上級者に「この人とまた回りたい」と思わせるポイントです。

まとめ:マナーを味方につけて最高の初ラウンドを!
グリーン上でのマナーは、技術よりも先に身につけるべき「ゴルファーの品格」です。
- 他人のラインは絶対に踏まない。
- ピンやボールマークの扱いは丁寧に。
- 終わったら速やかに次へ移動する。
これさえ守れば、あなたは立派なゴルファーとして迎えられます。
ブリッジゴルフ博多駅前本店で、自信を持ってコースデビュー!
「今の自分の動き、マナーとして合っているかな?」と不安になったら、ぜひ一度当スクールの体験レッスンへお越しください。
完全個室・最新シミュレーター完備の環境で、プロがあなたのコースデビューを全力でバックアップします。
- 店舗名: ブリッジゴルフ博多駅前本店
- 住所: 福岡市博多区博多駅前一丁目18−7 博多電気ビルB1F
- 電話番号: 092-402-0721
- 営業時間: 10:00〜22:00











