見ないと損!スコア100切り法則

初めまして。ブリッジゴルフのチーフインストラクターの松本です。

今年も残すところあと1週間となりましたね。みなさん今年はどんな1年でしたか?

今回の記事はこんなことを書いてみたいと思います。

『アマチュアゴルファーにとっての永遠の課題』

についてお話してみたいと思います。

みなさん、このようなこと思ったことありませんか?

・あの人は飛ぶからスコアが良い

・もう少し飛べば、100切りできたのに

先週、スコア120ほど打つ兄とゴルフ練習場に行ってきました。

実は初めて一緒にゴルフをしたのですが、ここまで振るのかと心配になるぐらいの

マン振りとダフった音の連発でした。

その時の写真がコチラなのですが。

地元でオープンしたばかりの練習場で新品マットをわずか1時間でこんなに掘ってました。

この時はさすがに弟(松本)も引きました。

ただ力(筋肉)には自信があったようで、そこを自慢できたことは良かったらしいです。笑笑

話が外れましたが、練習場に行くと私の兄のように

スコアアップ100切りを目指しているのに永遠にマン振り、

飛距離に命かけた人を多く見かけます。

飛距離とスコアの関係性

昔も今もゴルフを始めたら100切りを目標にされる方が多く、シングルプレーヤーと呼ばれる方はごく僅かになります。昔のクラブ(パーシモン)から大型ヘッドに変わった今、ドライバーの飛距離は一般的に20〜30ヤード伸びてるという統計もあります。ですが、、なぜ、

スコア100切りできない層の割合は変わらないのでしょうか。

ここで考えるべきことは、飛距離とスコアの関係性は必ずしもイコールではないと言うことです。

言い方を変えるなら飛ばすことと上手くなることは別ということです。

飛距離を出すことはアマチュアゴルファーからすると、+α部分であり、

一番大事なのは、バランスの良いスイングで、いつもドライバーで180〜200ヤードを

打てる能力のほうが100切りには繋がりそうですね!

※このように力みなくコンパクトなトップを心がけるとあなたもすぐに100切り達成できます!!

みなさんも是非今日からでも

8割の力で効率の良いスイング目指していきましょう!

【今の一言】

今日は多くのお客様にご来店いただき、大変嬉しく思っています。

皆様の熱量に負けないように、明日からもブログがんばります。

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