なぜ、力むほどボールは曲がるのか?博多駅前で教える、物理学に基づいた『最短ゴルフ上達法』

根性論でゴルフを始めてはいけない

「もっと練習しなきゃ」「もっと体力をつけなきゃ」……。もしあなたがそう思っているなら、上達は遠のきます。ゴルフは「筋力」のスポーツではなく、「物理学」のスポーツだからです。

なぜゴルフクラブがL字型になっているか知っていますか?

これはL字型であることにより、ゴルフクラブに遠心力がかかった際にフェースが自然に開閉しようとします。この開閉がボールを飛ばす要因となります。

なぜゴルフクラブは先端が重たくなっているでしょうか?

それは最大限遠心力を活用できる設計になっているからです。もしヘッド側が軽くなってしまうと、遠心力は働きにくくなります。

そもそもゴルフクラブは先端が重たいということをご存知でしたか?

こういったゴルフクラブに対しての疑問は皆さまあまり持ったことがないと思います。

福岡に住んでいるビジネスパーソンの皆様、仕事の合間に非効率な練習で時間を浪費するのはもう終わりにしませんか?

ゴルフスイングのたった一つの「真実」

ゴルフスイングの理屈は、実は非常にシンプルです。 「ゴルフクラブは、先端に重さが集中している」 この構造を理解しているかどうかが、100を切れるかどうかの境界線です。

そもそもゴルフクラブは、あえて先端を重く設計されています。なぜか? それは、物理的に遠心力を最大化するためです。この設計意図を無視して振り回すのは、ブレーキを踏みながらアクセルを全開にしているようなものです。

  • 遠心力を味方につける: 重い先端を無理に手で操作しようとするから軌道がズレるのです。正しいエネルギーを伝えて「遠心力」を発生させれば、ヘッドの軌道は物理法則に従って勝手に安定します。
  • 「当てる」のではなく「当たる」: 当店のレッスンでは、ボールに当てる技術ではなく、この「遠心力を発生させる体の使い方」という理屈からお教えします。なぜボールに当たらないのかは、貴方が自分自身で当てようとしてしまっているからです。正しい遠心力のかけ方というのを学んでいきましょう。

具体的には、リズムがとても大事になってきます。初心者の方は特に「リズム」を意識しながら行いましょう。バックスイングとダウンスイングでの腕のスピードを一定にすることを心がけていきます。では、練習方法について解説しますね。

具体的な練習方法

1.スマートフォンのアプリで「メトロノーム」アプリを入れて下さい

2.bpmが62〜68の間で練習しましょう。打っている間に気持ちいいスピードが見つかってきます。

※練習場などではワイヤレスイヤホンなどを使用して、他の迷惑にならないように気をつけて下さい!

「箸の持ち方」と「スイングの力学」

箸を持つ時に考えて持ちますか?持たないですよね。日本人であれば箸の持ち方は子供の頃に両親から教わり、時には見よう見まねで覚えたと思います。「歩く」という動作もそうですね。子供は自然と立てるようになります。そして健康である以上、一生涯歩くことが出来ます。

子供は感覚で覚えますが、大人は「理屈」が納得感に繋がり、それが再現性(いつでも同じスイングができること)を生みます。
「なぜこの動きが必要なのか?」を物理的に理解することで、がむしゃらな猛練習に頼らずとも、短期間でコースデビューが可能なレベルまで引き上げます。

博多駅前で、「ゴルフの物理学」を学んでみませんか?

「自分のスイングは遠心力が使えているのか?」「それとも重さに振り回されているのか?」 これを一人で判断するのは不可能です。ブリッジゴルフ博多駅前本店では、あなたのスイングを数値化・言語化します。

がむしゃらな練習は今すぐやめて、私たちと一緒に効率的で再現性のあるスイングを作っていきましょう。私たちのレッスンではどこよりも「早く」上達出来ますよ。

今なら期間限定で体験レッスンも行っております。今すぐゴルフが上達したい方、ブリッジゴルフ博多駅前本店でお待ちしております。

ブリッジゴルフ博多駅前本店 体験レッスンのご案内

ブリッジゴルフ博多駅前本店 古賀

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