是非確かめて下さい!ミートする確率がどんどん上がるアドレス時の肘の向きについて

皆さんこんにちは。沼です。

本日はアドレス時の、肘の向きについてお話させて頂きます。

因みにアドレスとは、ゴルフでいう構えのことをいいます。

アドレスの時の肘の向き

結論から言いますと、アドレスの時の肘の向きは

「正面を向く」ようにします。肘の曲がる部分(肘の表側)が正面を向くように構えます。

もしくは、肘の裏側(肘の尖っている部分)がご自身の「お腹を向く」ように構えです。

どちらも行っていることは、全く一緒になります。

肘を外側に回す(外旋させる)ということになります。

肘を正面に向けておくことで、バックスイング時や、インパクト時に

左肘が曲がるのを防いでくれます。

そうすることで、アドレス時のボールとクラブとの距離が変わるということが

無くなってきます。

肘の尖っている部分が打ち出し方向に向いている(肘が内旋している)と、

バックスイング時に、左肘が曲がりやすくなり

毎回上手くボールにクラブを当てるということが難しくなってきます。

最初は違和感があると思いますが、安定してボールをミートするということが出来てきます。

ご自身がアドレスをとられた際に、是非ご確認してみて下さい。

本日は以上になります。

お読み頂き誠にありがとうございました。

ブリッジゴルフ 沼

  1. 9/7

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