はじめに
皆さんこんにちは!
ブリッジゴルフ博多駅前本店の古賀です。
まだまだ厳しい暑さが残る時期ですが、秋も近づきどんどんゴルフの季節になってきますね。
今日はラウンド前やゴルフコンペ前にやっておいたほうがいい練習についてお話していきます!
- ラウンド前に何をしたらいいのかわからない…
- ゴルフコンペが控えているけど心配…
などのお悩みをお持ちの方!ぜひ最後まで御覧くださいませ。
ゴルフのコンペやラウンド前にやったほうがいい練習とは?
私がおすすめする練習方法を3つご紹介します!
1位:肩から肩のスリークォーターショット
2位:10〜50ヤードのアプローチ練習
3位:パターマットでパター練習
です!
それぞれ理由とやり方をご紹介していきますね。
1位:肩から肩のスリークォーターショット
ゴルフはターゲットゲームであるため、何よりも「狙ったところに打つ」ことが大事になってきます。そのためフルショットばかり練習していると方向性や距離感といった大事な要素が疎かになってしまいます。距離は多少落ちてもいいので、肩から肩で安定したショットが打てるように練習していきましょう!
2位:10〜50ヤードのアプローチ練習
グリーン周りのアプローチの成功率は、直接的にスコアに関わってきます。このくらいの振り幅であれば〇〇ヤード飛ぶ、とかこのくらいの足幅であれば〇〇ヤード飛ぶ、くらいの大まかな目安を持つようにしましょう。このときに方向性などはある程度置いといていいので、まずは狙った距離打てるように練習していきましょう。
3位:パターマットでパター練習
パターは「距離感」と「狙った方向に真っ直ぐ打つこと」が大切になってきます。距離感は実際のコースのパター練習場で練習するのが一番いいのでここでは省略します。まずはパターのフェースをまっすぐ構え、その方向に真っ直ぐ打ち出せるようになりましょう。そうすることである程度パターの打数を減らすことが出来ます。特に120〜150くらいのスコアの方であれば、パターが上手くなるだけでだいぶスコアは上がってきます。
やってはいけない、やめたほうがいい練習
逆にコース前などでやってはいけない練習をお伝えします。これもランキング順にご紹介しますね。
1位:フォーム改造
2位:フルショットばかり(いわゆるマン振り)
3位:ドライバーだけしか打たない
これも理由とともに解説していきます。
1位:フォーム改造
コース前にやってはいけない練習1位は「フォーム改造」です!例えば今までにない自分の打ち方をしようとか、スイングのここが気になる(肘が曲がっている、捻転が少ない)などに着手していくとそれこそスイングを崩すことにつながるのでオススメしていません。コース前は「スイングリズム」を一定にすることを意識して練習することをオススメします!
2位:フルショットばかり(いわゆるマン振り)
フルショットばかり練習するのは楽しいですが、コースでフルショットをして良い結果になることはあまりありません。前述の通り、コースでは距離感や方向性が大事になってくるので、フルショットで10球中2球いい球が行くことよりも、10球中8球程度がそこそこいい球になる方がコースでは役に立ちます。ここを意識してちゃんとコースに繋がる練習をしていきましょう!
3位:ドライバーだけしか打たない
確かにドライバーが上手く打てるかどうかを気にする方は多いですし、1打目を重視したい気持ちはすごくよくわかります。しかしドライバーよりも遥かにアイアンやパターを打つことのほうが多いので、あまりドライバーの練習をしすぎるのも良くないですね。何もドライバーの練習をするなとは言いません。練習のメインはアイアンやアプローチの練習に充てて、ドライバーの練習は10球〜20球程度にしておきましょう!
ゴルフコンペ、ラウンドが控えている方へ
- ゴルフコンペが控えていて、どうしても恥をかきたくない、迷惑をかけたくないという方
- ラウンドデビューをすることになってしまった方
- ゴルフを趣味にしてみたい方
などなど沢山のゴルフに関する悩みをお持ちの方は、是非ブリッジゴルフ博多駅前本店までお越しくださいませ!経験豊富なインストラクターがあなたのゴルフ上達に向けて伴走していきます!
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