【100切りのコツシリーズ】100が切れない方へ…○○してはダメ!!🙅‍♂️

皆様こんにちは!!

ブリッジゴルフ博多駅前店の古賀です😁

季節の変わり目って僕好きなんですよね~😊

街並みや空気が変わってくるあの感じ…😋

たまらなく好きです🤗

ただ、気温の変化も大きくなるので、体調管理を万全に風邪などには気を付けていきましょうね!!

福岡では今インフルエンザやコロナが流行ってきているらしいので、こまめな手洗いうがいを徹底しましょう!!

ゴルフもリスク管理が大事!!という事で今日はゴルフのマネジメントについてお話していきます💁‍♂️

皆様最後までご覧くださいませ😊

【100を切りたいならパーオンをするな!!】

100が切れない方がやってはいけない事…それはズバリ!!

「パーオン」をすることです!!!

えっ…どういう事??と思われた方多いと思います(笑)

パーオンとは、Par3のホールなら1オン、Par4のホールなら2オン、Par5のホールなら3オンすることを意味します。

「プロゴルファー パーオン率」で調べると出てきますが、大体プロゴルファーの平均のパーオン率は60%前後、トップクラスの選手でも70%前後になります。

そう考えると、プロゴルファーでも3回に1回、18ホールの中で6回はパーオンしない計算になります。

これがアマチュアゴルファーになるとどうなるのか。スコアが100前後の方は何と10%前後になります。18ホールの中で1~2回程度になるという事ですね(笑)

ん…?待てよ?

それならパーオン率を上げるために積極的にパーオンを狙えばいいじゃないか!!と思われた方。残念ながら間違いです✖

なぜパーオンを狙ってはダメなのか、その理由についてお話していきます!!

【なぜ100切りにパーオンはダメなのか?】

100が切れない多くの方はパーオンをしたいがために、ドライバーを振り回し、2打目でFWやUTを振り回しながらゴルフをしていると思います。

僕は別にドライバーを振るなとか、FWやUTを振るなと言っているわけではありません。

パーオンしようとして無理をした結果大叩きするくらいなら、最初からボギーオンを狙えばいいじゃないかという事をお伝えしたいだけなのです😢

プロゴルファーの世界では、基本的にPar5がスコアを伸ばしやすく、Par3が一番スコアが落としやすいと言われています。

それはなぜかというと、Par4やPar5などでは2打目もしくは3打目が150ヤード以内につけることが出来る(そこから3打で上がるとパーが取れる)のですが、Par3では180~220ヤードくらいあります。そこから3打で上がろうという方が難しいので、Par3の方がスコアを落としやすいと言われています。

ただアマチュアゴルファーの場合はどうでしょうか。

Par3が180~220ヤードなんで距離はあまり無く、長くて150ヤードくらいに設定されていることが多いと思います。それゆえPar3の方がチャンスでPar5だととても長く感じてしまい、苦手と思ってしまいやすいのではないでしょうか??

そこで!!考え方を変えるのです!!

アマチュアの場合はPar5で2オンや3オンしようと思わずに、ボギーオン(Par3なら2オン、Par4なら3オン、Par5なら4オン)でいいのです。

そうするとどのホールでもパーパットを打つ権利がもらえます。1パットで沈めればパー、2パットならボギーでホールアウトできます。

100を超えてしまう方の多くは18ホールの中で大叩きしてしまうホールがあるでしょう。

なので一度すべてのホールでボギーオンすることを目標にゴルフをしてみましょう!!

きっと番手選択やメンタルが変わってくるでしょうし、良いゴルフが出来るようになると思います!!

【100切り出来ない人はアイアンだけで回ってみよう!!】

もし、飛距離の出る男性であれば、一度ウッド系を抜いてアイアンのみでラウンドしてみてください。

恐らく、スコアが悪くなることは無く、むしろ良くなる可能性の方が高いです(笑)

OBがいかにスコアを落としているかが分かると思います!!

きっと面白くは無いでしょうが、100を切るのにパーオンはあまり必要ないことが分かると思います😊

【まとめ】

いかがだったでしょうか??

まあ今回は普通にボールが打てる方、そこそこスイングが出来る方に向けてラウンド術をお話ししました🙂

ブリッジゴルフ博多駅前店では、ラウンドにバンバン行かれる上級者や中級者の方はもちろん、まだクラブを握ったことが無いような方もどしどし募集しておりますので、まずは体験レッスンを受けられてみてはいかがでしょうか??

体験レッスンはこちら👈

それでは次回のブログもお楽しみに~👋

ブリッジゴルフ博多駅前店 古賀

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