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パターで3パットしない秘訣!ゴルフスコアを劇的に改善する方法

皆様こんにちは!

ブリッジゴルフ博多駅前本店の古賀です😁

ゴルフのスコアを上げるうえで、一番結果に繋がりやすく、上達が早いのがパターです。少し簡単に見られがちですが、パターも大事な技術がたくさん詰まっていますので、上手くなっていくとスコアも自然と上がっていくでしょう。

それでは最後までお付き合いください💁‍♂️

はじめに

ゴルフ|パター

ゴルフのスコアを左右する大きなポイントの一つがパッティングです。特に3パットは避けたいところ。

しかし、多くのアマチュアゴルファーがこの課題に直面しています。

この記事では、パターを使って3パットを回避し、ゴルフスコアを劇的に改善するための具体的な方法を紹介します。練習の仕方から心構えまで、効果的なアプローチを解説。これを読めば、あなたのゴルフライフが変わるかもしれません。

パターで3パットを避ける基本的な理解

パターはゴルフにおいて非常に重要なクラブであり、3パットを避けるためには様々な要素が関わってきます。

まず、3パットになる主な原因は、距離感や傾斜の読み違い、ストロークのテンポの乱れなどが挙げられます。これらの対策としては、ファーストパットをしっかりと決めることが重要です。そのためには、ロングパットの距離感をマスターし、ショートパットを確実に決める技術を磨く必要があります。

さらに、傾斜を正確に読む力やストロークのテンポを一定に保つことも大切です。また、パター選びのポイントや効果的な練習方法を工夫することで、3パットを避けるための総合的なアプローチを取ることができます。パターを使ったゴルフでのスコア向上には、これらの要素をしっかりと押さえることが重要です。

ファーストパットの重要性とは?

ファーストパットの重要性は、ゴルフにおいて非常に大きな役割を果たします。ファーストパットが成功すれば、2パットでホールを終えることができる可能性が高まります。そのため、パターで3パットを避けるためには、ファーストパットを正確に打つことが不可欠です。

ファーストパットを成功させるためには、距離感の出し方を理解してあげる必要性があります。距離感の出し方を間違えてしまうと、ファーストパットが中々上手くいかず、3パットが多くなってしまうでしょう。距離感の出し方は後ほどご紹介します👇

パターで3パットを避けるためには、ファーストパットの重要性を理解し、練習を重ねることが欠かせません。適切な練習方法を取り入れて、ファーストパットを確実に決める技術を身につけましょう。その結果、スコアの改善につながること間違いありません。

ロングパットの距離感をマスターする

ロングパットの距離感をマスターするためには、まずは知識が欠かせません。
基本的に距離感はフォローで出していくことが基本となります。
バックスイングに比べてフォローの方が多く取れるように練習していきましょう。

練習方法としては、いつも通りパターを構えていただいて(①)、バックスイングを取らずにフォローを出していきましょう(②)。それで距離感が合うようになってきたら、バックスイングを付けて打つようにしていきましょう。
すると段々と距離感が合いやすくなってくるはずです。

①👇

②👇

さらに、ロングパットを成功させるためには、ストロークテンポも重要です。一定のリズムでストロークを行うことで、距離感をコントロールしやすくなります。リラックスして、自分のペースを保ちながらパットをすることがポイントです。

ロングパットの距離感をマスターすることで、3パットを避ける確率が高まります。練習を積み重ねて、自信を持ってロングパットに臨むことで、スコアの改善につながるでしょう。パターで3パットをしないために、ロングパットの距離感をしっかりと身につけてください。

ショートパットを確実に決める技術

パターで3パットを避けるためには、ロングパットの距離感に加えてショートパットを確実に決める技術が必要不可欠です。

ショートパットを成功させるためには、まずは正確なラインを読むことが重要です。グリーン上の傾斜やスピードを考慮しながら、ボールの軌道をイメージしましょう。また、ショートパットは力強さよりも正確さが求められるため、真っすぐ打ち出せるかがカギになってきます。

さらに、ショートパットを成功させるためには、ストロークの一貫性も重要です。同じリズムやテンポで打つことで、安定したパフォーマンスを維持することができます。練習を重ねることで、自分のストロークテンポを確立しましょう。

そして一番大事なことは、インパクト時のフェースの向きを打ちたい方向にちゃんと向けてあげることです。ここが狂ってしまうと、いくらリズムが良かったりラインが読めていたりしても入りません。まずは狙ったところにちゃんと打ち出す技術を身につけていきましょう。

傾斜を読む力を養う

傾斜を読む力を養うためには、グリーン上の微妙な傾斜を正確に読むことが不可欠です。グリーン上の傾斜はパターのショットに大きな影響を与えるため、正確な読み方がスコアに直結します。

傾斜を読むための基本的なポイントは、まずグリーンの上に立ってから傾斜を視覚的に確認することです。次に、傾斜の向きや勾配をしっかりと把握し、パターのラインを決めます。そして、スピードやグリーンの状態も考慮しながら、最適なラインを選択することが重要です。

筆者が良くやる読み方は、足の裏を使いながら傾斜を読んでいきます。他人のラインを踏まないように注意しながら、自分のラインをまたいで、傾斜を足の裏で確認します。それでおおまかにフック、スライスを読めるようになります。

傾斜を読む力を養うことで、パターショットの精度が向上し、3パットを避けることができます。練習と経験を積み重ねながら、傾斜を正確に読む力を身につけていきましょう。

ストロークテンポを一定に保つ

パターで3パットを避けるためには、ストロークテンポを一定に保つことが非常に重要です。ストロークテンポが一定であれば、ボールを正確に転がすことができ、3パットを避けることができます。

ストロークテンポを一定に保つためには、まずはリズムを意識することが大切です。バックスイングとダウンスイングのスピードやタイミングを一定に保つことで、ストロークテンポを安定させることができます。また、リラックスした状態でショットを行うことも重要です。緊張したり急いだりせず、自分のペースを守りながらストロークを行いましょう。

メトロノーム 振り子

さらに、ストロークテンポを一定に保つためには、トレーニングや練習が欠かせませんおすすめの練習方法としては、メトロノームを使って、常に一定のリズムでストロークできるようにしていきましょう。特にロングパットは早くなったり、ショートパットはゆっくりになってしまったりしますので、どちらも一定の速度でストロークが出来るようになりましょう。

パター選びのポイント

パター選びのポイントは、ゴルフで3パットを避けるために非常に重要です。適切なパターを選ぶことで、パットの安定性やコントロールが向上し、スコアを改善することができます。

まず、パターを選ぶ際に注意すべきポイントは、ヘッドの形状や重さ、シャフトの硬さ、グリップの素材などがあります。自分のスイングや好みに合ったパターを選ぶことが大切です。

また、パターの長さも重要な要素です。自分の身長やスイングに合った長さのパターを選ぶことで、より正確なパットを打つことができます。

これらの要素を考慮しながら、自分に最適なパターを見つけることが重要です。

☝こちらの投稿にもパターの種類を少し載せてますので、ご覧くださいませ😁

まとめ:パターで3パットしないための総合的なアプローチ

パターで3パットを避けるためには、まずは3パットになる主な原因を理解することが重要です。
3パットは、ファーストパットが正確でないことが多いため、ファーストパットの重要性を再確認しましょう。

そして、ロングパットの距離感をマスターし、ショートパットを確実に決める技術を身につけることも大切です。さらに、傾斜を読む力を養い、ストロークテンポを一定に保つことで、3パットを避けることができます。

パター選びのポイントや練習方法の工夫も参考にしながら、パターで3パットしないことを目指しましょう。

さらに、ブリッジゴルフ博多駅前本店では、パターのレッスンに加え、ショットやアプローチ、ドライバーまで様々なクラブを得意とするトレーナーに溢れています!

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最後までお読みいただきありがとうございました🤗

また次のブログもお楽しみに!!

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